東海で人気の花火大会ランキングトップ5を紹介していきます。

 

夏になると北は北海道から南は九州、沖縄までと日本全国で花火大会が行われます。

そして日本の花火は世界でも最も美しく、その技術も高く評価されています。

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さて

東海三県というのをご存知ですか?

これは愛知県、岐阜県そして三重県の三県を指して東海地方と呼ぶことからきています。

この東海三県ですが実はとても個性的で面白い花火大会が行われている県なのです。

 

どこがおもしろいかって?

はい、それでは例によってランキングと一緒にご紹介して行きます。

 

第一位 全国選抜長良川中日花火大会(岐阜県)

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金華山の麓を流れる鵜飼いで有名な長良川での花火大会です。

二部構成で行われ昼の部は音花火や彩煙スターマイン、夜の部では創作スターマインコンクールなども実施されます。

 

全国の花火師たちが自慢の腕を競う大会の一つでもあり

中部地方ではこの大会だけという日本煙火芸術協会の特別作品銘品集も披露されます。

 

伝統花火から最新作まで、「めちゃキレイでもう感動・・・」 「ラストの曲と花火に引き込まれ・・・」と

観客のコメントにもあるようにアート感覚の花火と演出が見ものです。

 

第二位 熊野大花火大会(三重県)

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渚百選の「七里御浜」そして国の名勝として名高い鬼ヶ城と、こんなにも素晴らしい環境で繰り広げられる花火大会・・

なんて贅沢なんでしょうね。

 

この花火大会の特徴はなんと言っても海上自爆にあります。

600mにも広がる3尺玉自爆や、疾走する2隻の船から花火玉を投げ込み、自爆させ扇形の花を咲かせたり、と演出に手が混んでいます。

 

フィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛」は、轟音とともに爆発した花火が扇状に開き、いつまでも余韻の消えることがありません。

 

第三位 炎の祭典(愛知県)

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豊橋市で開かれる手筒花火を中心とした花火大会です。

圧巻はなんといっても手筒花火25本のいっせい披露です。

永遠と続く花火の炎。

 

見ているものの心を熱くさせる必見の花火です。

また、乱玉やスターマイン、大筒、綱火などと盛りだくさんで楽しめます。

 

第四位 ラグナシア 花火スペクタキュラ「ミスティノーチェ」(愛知県)

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海のテーマパーク「ラグナシア」で開催される花火イベントです。

 

光る衣装をつけたキャストのアトラクションや巨大スクリーンを使って見せる神秘的な映像。

花火、音楽、噴水、レーザーの競演はとても華やかです。

 

第五位 津花火大会(三重県)

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津市の阿漕浦海岸で開かれる大正時代からの歴史ある花火大会です。

 

海中に花火玉を投げ込んで花開かせる水中花火が一番の出し物。

まるで孔雀が一斉に羽を広げたような姿を連想させます。

 

3000発の花火に15万人が集まりました。

 

最後に

いかがでしたか、

紹介しているこの私もなぜか

胸が熱くなってきました。

 

どうやら導火線に火がついたようです。