愛知のなし狩りで食べ放題ありのおすすめスポット2015

秋も日に日に深まり、旧盆前の7月から収穫が始まる早生のものから晩秋に向けて、秋の味覚の梨も品種を変えながら店頭に並びます。愛知県の梨栽培も明治初期から始まり、現在では安城市、豊橋市、豊田市などで行われています。

品種も豊富で、幸水が8月、豊水が8月から9月、新高が9月から10月、そしてこれからの時期は12月までジャンボ梨の愛称で親しまれている愛宕の収穫が始まります。

梨の収穫量全国第12位(2013年統計)と堂々の順位を誇る愛知県ですが、残念ながら梨狩りを行っている観光農園がありません。そこで、愛知県からも日帰りで行かれる近隣県の梨狩りスポットをランキングにしてご紹介したいと思います。

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第1位 ヤマヨシ林農園 – 長野県松川市

南アルプスと中央アルプスにかこまれ、中央に天竜川が流れる伊那谷にある農園。昼夜の温度差があるため、果実づくりには最適の地域です。都市と農村の人々のふれあいを大切にする農園としても知られています。有機栽培で体にやさしい果物づくりを心がけています。ペットを連れての入園も可能。

  • 期間: 12月上旬まで
  • 時間: 9:00〜16:00
  • 品種: 南水(11月上旬まで)、ラ・フランス(10月下旬まで)、ル・レクチェ(12月上旬まで)
  • 料金: 園内食べ放題 大人(中学生以上)/600円、小人(小学生以下)/400円、幼児無料
  • 交通: 中央道松川ICより県道59号経由1km
  • 駐車場: 30台(無料)
  • 詳しくは、公式サイト

 

第2位 はままつフルーツパーク時之栖 (ときのすみか) – 静岡県浜松市

広大な園内では梨のほかにぶどう、りんご、柿、みかん、ブルーベリー、キウイ、あけび、いちじくと四季折々の味覚狩りが楽しめます。アクティビティエリアには大人も子どもも楽しめる大型遊具があり、新しい「遊び」を体験することができます。

  • 期間: 11月上旬まで
  • 時間: 9:00〜21:00 (果樹園ゾーンは17:00まで)
  • 品種: 新興 (11月下旬まで)、愛宕、新雪 (1月下旬まで)
  • 料金: 入園料 大人・高校生/700円、中学生・小学生/350円
  • 交通: 新東名高速浜松SAスマートIC国道362号経由6km
  • 駐車場: 800台(無料)
  • 詳しくは、公式サイト

 

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第3位 マルダイ大場農園 – 長野県松川市

南アルプスと中央アルプスにかこまれた大自然豊かな農園。こだわりの栽培で梨のほか、りんご、巨峰、プルーン狩りも楽しむことができます。道具や材料を持ち込めばバーベキューもできます。巨峰ソフトクリームが人気。

  • 期間: 10月下旬まで
  • 時間: 8:30〜18:00
  • 品種: 南水、えちご錦 (10月下旬まで)
  • 料金: 大人(中学生以下)/700円、小人(小学生以上)/350円(土日祝日は2時間以内)
  • 交通: 中央道松川ICより県道15号経由0.7km
  • 駐車場: 50台(無料)
  • 詳しくは、公式サイト

 

最後に

長野県や静岡県なら愛知県から日帰りで出かけることができますよね。ですので、交通案内と駐車場情報も載せておきましたので、お出かけの際の参考にしてください。愛宕や新雪など晩秋に収穫期を迎える梨もありますので、深まりゆく秋を是非、お楽しみください。

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