茨城のなし狩りで食べ放題ありのおすすめスポット2015

秋も深まり、街のスーパーには秋の果物の代表格、梨が並ぶようになりました。梨といえば、千葉県が全国第1位の生産地ですが、続く第2位の生産地は茨城県ということはご存知でしょうか。しかも茨城県の梨は市場への出荷量が多く、東京卸売市場のシェアは第1位を誇っています。また、日中と夜間の寒暖差が大きいことや、豊かな水、恵まれた土壌が梨の栽培に適していたこともあり、茨城県は江戸時代から梨が栽培され、日本最古の梨産地なのです。

7月上旬から県内の筑西市、下妻市、かすみがうら市、石岡市、八千代市など各地で幸水をはじめ、豊水、秋月、茨城県オリジナルの恵水、新高、にっこりなどの品種を10月末まで楽しむことができます。

また、茨城県の梨生産者は農家独自の配合で作った堆肥や有機物肥料などを使った土壌づくり、減農薬栽培など、品質や味、安全にこだわって、努力や工夫をこらしています。

そんな茨城の梨を新鮮なまま味わうことができるのが県内各地でおこなわれている梨狩りです。茨城の美味しい梨をもとめて、県内外からたくさんの人がやってきます。みなさんも今年はぜひ茨城の秋梨を味わいに出かけませんか。それではここで、お出かけのご参考にお得な食べ放題のある人気スポットをランキング形式でご案内しましょう。

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第1位 フルーツパーク久松農園 (かすみがうら市)

「癒しと感動を与える農業」を掲げて、家庭的な雰囲気を大切にした農園。収穫期が合え ば、ぶどう狩りも合わせて楽しめる。

  • 品種:幸水、豊水、新高
  • 料金(時間無制限食べ放題):大人/500円、小学生/400円、園児/300円 (2015年は10月4日で終了)
  • 詳しくは、公式サイト

 

第2位 庄兵衛果樹園 (かすみがうら市)

梨狩りのほか、栗拾いや柿狩り、ぶどう狩りも楽しめる。予約が必要だが、園内ではバーベキューもできる。

  • 品種:幸水、豊水、新高、秋月、王秋、秋峰
  • 料金(時間無制限食べ放題):大人/500円、小学生/400円、幼児/300円
  • 詳しくは、公式サイト

 

第3位 からたち園 (かすみがうら市)

霞ケ浦の水と筑波山の緑にかこまれた梨狩り園。有機物肥料を使って栽培している。

  • 品種:幸水、豊水、新高、新興、三吉
  • 料金(時間無制限食べ放題):大人/500円、小学生/400円、幼児/300円
  • 詳しくは、公式サイト

 

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第4位 チヨダ園芸 (かすみがうら市)

豊かな自然にかこまれた山の中の農園。梨のほかにも多彩な旬の味覚狩りが楽しめる。

  • 品種:幸水、豊水、新高、日光梨
  • 料金(時間無制限食べ放題):大人(中学生以上)/540円、小学生/432円、幼児/324円
  • こちらのサイトも参考にしてみてください。

 

第5位 古宇田農苑 (かすみがうら市)

茨城県内最大の梨狩り園。果物狩りのほか、バーベキューも楽しめる。雨天でもレインコートを着用すれば案内してもらえる。

  • 品種:幸水、豊水、新高、長十郎、新興、晩三吉
  • 料金(30~40分食べ放題):大人/600円、小学生/500円、幼児(3歳以上)/400円、3歳未満無料
  • 詳しくは、公式サイト

 

最後に

茨城県には食べ放題のある梨狩り園がこんなにたくさんあります。梨栽培に適した気候、豊かな水、恵まれた土壌をもった茨城ならではですね。

最後に茨城県が追い求めたこだわりの梨、「恵水(けいすい)」をご紹介しましょう。恵水は茨城県の農業総合センターが「新雪」と「筑水」を交配、育成した茨城県のオリジナル品種の梨です。2013年から苗木の販売がおこなわれ、現在、茨城県内各産地で普及が進められています。

糖度が高く、酸味の少ない、梨特有のシャキシャキした食感が特徴です。また、ほかの梨よりも保存がききます。梨狩りではなかなかお目にかかれませんが、直売所にて入手できるので、「恵水」直売所情報サイトをチェックしてみてくださいね。

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