茨城のりんご狩りで食べ放題ありのおすすめスポット2015

秋の紅葉シーズンがいよいよスタートします。東京からちょっとドライブがてら、遠方へ紅葉観光におでかけになる方も多いかと思いますが、今回の目的地は茨城県です。そして、紅葉とともに秋の味覚りんご狩りができるスポットをランキング形式でご紹介します。

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第1位 手作りジャム体験も大人気「仲野りんご園」

久慈郡大子町にある「仲野りんご園」。環境にやさしいエコファーマーとして元気な土づくりを心がけている農園です。そのため、甘味と酸味とコクのあるりんごがいただけます。

また、人気を集めているのがもぎたてのりんごを使った手作りジャム体験。農家のおばあちゃんたちが指導してくれる家庭的な雰囲気も好評です。りんご狩りの期間は11月下旬まで。料金は350円です。

詳しくは公式ホームページまで。

 

第2位 創業昭和30年「本田りんご園」

こちらも久慈郡大子町にある「本田りんご園」。創業昭和30年。奥久慈のりんご農家としては先駆的な存在で、約60年の歴史を誇る信頼と実績のある農園です。

また、近隣の農園では栽培が減少している幻のりんご「スターキング」も栽培しています。期間は12月上旬まで。料金は350円です。

詳しくは公式ホームページまで。

 

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第3位 酪農家から転身「沼の上りんご園」

同じく久慈郡大子町にある「沼の上りんご園」の最大の特徴は、りんご園を営む前に酪農を営んでいたということです。そのため、肥沃な大地がりんご園の土地となり、おいしいりんごが実ります。また、農園は田畑に囲まれた自然の中にあり、のんびりとした雰囲気を味わうこともできます。期間は11月下旬まで。料金は350円です。

詳しくは公式ホームページまで。

 

第4位 牛久大仏観光と一緒に「長沼りんご園」

牛久大仏でお馴染みの牛久市にある「長沼りんご園」。全品種、太陽の恵みをたっぷり受けられるよう無袋栽培でおいしいりんごを育てています。また、極力化学肥料や除草剤を使わず、安心で安全なりんご栽培を行っています。期間は12月上旬まで。料金は500円です。

詳しくは公式ホームページまで。

 

最後に

今回ご紹介した中でも、特に奥久慈はりんごの産地でもあり、周辺には日本三大瀑布の一つ袋田の滝や、温泉施設などもあります。紅葉の季節に、りんご狩りとともにお出かけになってみてはいかがでしょうか。

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