世界の人気花火大会ランキング2015!

花火というと日本の専売特許のような気がしますが、実は、その起源はイタリアにあります。昔、狼煙代わりに火薬を打ち上げていたのが由来だとされていて、それが巡り巡って世界中で親しまれるようになりました。日本だと夏の風物詩とされている花火ですが、日本以外では、どんなふうに花火が打ち上げられているかって気になりますよね。そんな訳で、今回は世界の人気花火大会ランキングをご紹介します。

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第1位 ナショナル・デイ(シンガポール)

シンガポールの国民の日に開催される花火大会です。毎年8月9日にマレーシアから独立したことを祝って行われます。国内外問わず、優秀な花火技師が打ち上げに参加し、非常に美しい花火が打ち上げられます。

 

第2位 オーストラリア・デイ(オーストラリア)

例年、1月26日のオーストラリア・デイ(国民の日)にシドニーで開催される花火大会です。素晴らしい花火が楽しめるほか、同時にボート・パレードが開催され、国民や観光客を賑わせます。

 

第3位 マルタ国際花火(マルタ)

地中海に位置する島国マルタ。そこで、毎年4月の最後の週に開催されている花火大会です。マルタの花火職人のほかにも、イタリアの花火チームも参加し、美しい花火が打ち上げられます。

 

第4位 ルシュモア山花火(アメリカ、サウスダコタ)

アメリカのサウスダコタにあるルシュモア山で、独立記念日の近くに開催されている花火大会です。何でも、ビッグな国アメリカらしい、迫力満点の花火を楽しむことができます。

 

第5位 ニュー・イヤーズ・イヴ・ファイアワークス(アラブ首長国連邦、ドバイ)

アラブ首長国連邦のドバイには、世界一高いビルがあるだけではありません。世界屈指の花火大会を開催する都市でもあります。”ブルジュ・ハリファ”をバックに打ち上げられる花火は、まさに圧巻です。

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第6位 リヴェイオン花火大会(ブラジル、リオデジャネイロ)

大晦日になるとリオデジャネイロは、凄まじい熱気に包まれます。特に会場となるコパカバーナ・ビーチでは、花火を観覧する人々や新年を祝う人々で賑わいます。

 

第7位 ガイ・フォークス・ナイト(イギリス)

毎年11月5日に開催されます。17世紀の火薬爆破事件に由来し、この日にはイギリス全土で花火が打ち上げられ、冬の夜空を彩ります。

 

第8位 ディーワーリー(インド)

ヒンドゥー教の新年でもある10月末から11月初めに開催されるディーワーリー。「光のフェスティバル」という異名もあるように、夜空を可憐な花火が照らし出します。

 

第9位 ボストン・ハーバーフェスト(アメリカ)

アメリカのボストンで独立記念日周辺に開催されるお祭りです。記念日当日の7月4日には、ボストンポップス・オーケストラの生演奏に合わせて、花火が打ち上げられます。

 

第10位 ニュー・イヤーズ・イヴ・ファイアワークス(アメリカ、サンフランシスコ)

アメリカのサンフランシスコで、大晦日に開催される花火大会です。ライトアップされたゴールデンゲート・ブリッジの上に打ち上げられる花火は見応えありです。

 

最後に

今回は、世界の人気花火大会ランキングをご紹介してきました。世界の花火は日本と違って、国民の祝日や新年など、何か特別な日に打ち上げれることが多そうでしたね。生で見るのは難しいかもしれませんが、もし、機会があれば、世界の花火を楽しんでいただければと思います。

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