本気で面白い!おすすめ漫画ランキングTOP10

今や、日本のアニメや漫画は、世界各国に多くのファンがいて人気ですよね。

日本漫画のストーリー性の高さや、キャラクターがしっかり描かれている等が理由に挙げられています。

今回は、そんな漫画を独断と偏見で人気ランキングにしてみました。

あなたの好きな漫画が入っているのかちょっと比較してみたり、このランキングを参考に読んだらハマった!なんてことになったら嬉しいです。

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10位 機動戦士ガンダム サンダーボルト

作者 太田垣 康男

元祖、「機動戦士ガンダム」のサイドストーリーという位置づけです。

サンダーボルト領域と呼ばれる地域を死守するジオン軍の特殊部隊と、このサンダーボルト領域を突破を図る連邦軍の戦いが描かれています。

ここで、出会う二人のエースパイロットの運命を中心に、ガンダムらしく戦いだけではなく、人間模様もとても興味深いです。

これは、ガンダムファン以外でも読める作品です!

9位 ワンピース

作者 尾田 栄一郎

毎週テレビでもアニメが放送されている有名な作品ですね。

内容は、大海賊が隠した財宝「ワンピース」を探す、海の冒険を描くファンタジー。

他の海賊・海軍との熾烈な争いに立ち向かう主人公、ルフィーと個性あふれる仲間たち。

果たしてワンピースを手に入れられるのか!?

笑いあり、涙ありと毎回色々な展開で楽しませてくれて飽きがきません!

子供から大人までが読める海洋冒険ファンタジーで、日本で一番読まれている漫画です。

8位 ろくでなしBLUES

作者 森田まさのり

東京都の吉祥寺周辺を舞台にした、高校生ヤンキーを中心とした学園ものです。

主人公の前田太尊と、それを取り巻く不良達との激闘から、ある日出会ったボクシングにのめり込んでいく姿を描いています。

太尊に想いを寄せる、千秋との淡く切ない恋愛関係はどうなって行くのか?

また、ブルーハーツ公認としてメンバーがキャラクターとしても登場しています。

ヤンキー漫画にはかかせない、ラブストーリー要素もばっちり入っています。

劇団EXILEで舞台化もされていますよ。

 

7位 蟲師(むしし)

作者 漆原 友紀

蟲師(むしし)を仕事とする主人公「ぎんこ」。

蟲によって引き起こされている事件や事故などをぎんこが、蟲と対峙していくストーリー。

昔の日本の様子なんですが、主人公ぎんこだけは洋服と言った、時代が交錯する時の物語です。

なぜか、古き良き日本を思いだすような感じがたまらないかもしれません。

6位 沈黙の艦隊

作者 かわぐちかいじ

日米合同で開発した、最新鋭原子力潜水艦「シーバット」を巡るストーリーです。

海江田艦長がこの原子力潜水艦を米軍から奪い取り、独立国「やまと」を宣言し国連を目指す。

さまざまな米国の妨害工作を排除しながら進む、「やまと」海江田艦長の思惑とは一体!?

外交・領土・核などなど、今の現実社会が抱える問題とも重なる部分が多く、読んでいるとつい入り込んでしまう軍事スペクタル巨編です。

中でも、リアルな日米関係が注目です。

5位 BLACK LAGOON

作者 広江 礼威

日本の大手商社に勤める岡島緑郎が、会社の機密ディスクを運ぶ最中に、ラグーン商会にディスクごと拉致されてしまう所からストーリーが始まります。

でも、ひょんなことから緑郎はラグーン商会の社員となり、危険な仕事を相棒「レヴィ」と紆余曲折ありながらこなしていくことになります。

かなり暴力的で、残忍性が高い漫画ですが、世界の裏事情的な要素を表現している社会派?漫画です。

日常からかけ離れたストーリーがとても新鮮で楽しい漫画です。

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4位 こちら葛飾区亀有公園前派出所

作者 秋本 治

週刊漫画として40周年としてギネスにも載る、ギャグ漫画です。

警察官の両津勘吉を主人公に、周辺の人物を巻き込みハチャメチャな行動を繰り広げます。

警察官でありながら、金儲けにはめっぽう強いが爪が甘い。

現実的にはあり得ない設定ながら、本当にいるんじゃないかと思える程、現実世界とうまくマッチさせた内容が最高です!

一話完結でありながら、飽きのこない面白さが味わえる漫画です。

3位 ヨルムンガンド

作者 高橋 慶太郎

武器商人ココヘクマティアルと、それを取り巻く私兵の集団。

そのココのグループに少年兵のヨナが加わる事に。

ヨナは武器を憎む少年兵でありながら、ココの私兵となり護衛任務を果たしている。

ココは武器商人でありながら、何らかの目的があって行動している事が徐々に明らかに・・・

世界の紛争地域に暗躍する武器商人のストーリーで、残忍性も伺えるが、武器とは何を問いかけて来るような作品です。

単行本累計100万部を軽く突破している人気漫画です。

2位 頭文字D

作者 しげの 秀一

群馬県の秋名山を駆け巡る、走り屋達のサクセスストリー。

型遅れの車、トヨタAE86トレノを自由自在に操る主人公「藤原 拓海」を中心に、コミカルながら車同士の峠バトルはリアルに描写されています。

頭文字DのDの意味とは一体なんなのか?

「イニD」現象が現れるほどAE86にあこがれる若者が増加した事も。

因みに同じ作者さんの、「バリバリ伝説」もおススメです。

1位 夏目友人帳

作者 緑川 ゆき

幼い頃に、両親と死別してしまった主人公「夏目貴志」。

実は、貴志は代々一族で引き継がれる、妖怪を見る事ができる能力がある。

しかし、ごく限られた者だけの能力でもあり、この事から気味悪がられ親戚中をたらいまわしにされる。

祖母礼子の遺品に妖怪の名前が書かれている「友人帳」を巡って、様々な妖怪たちが貴志に襲いかかって着たり、名前だけを返しにもらいに来ます。

その中で、狂暴な妖怪に追われる貴志が、とある神社に逃げ込んだ時に結界を切ってしまい大変なことに・・・

そこから解放されたのは・・・

いい意味で、今まで描かれてきた妖怪漫画とは全く違ったストーリーで、どこか妖怪と人間との間のやりとりにホッとしてしまう漫画です。

まとめ

人気漫画ベスト10を紹介してきました。

かなり独断と偏見がまじりあったものになってしまいましたが、知っている作品や読んでみたくなった作品があったらいいな~と思い、ランキングにしてみました。

メジャー級な作品が多くなってしまいましたが、どれも素晴らしい作品ですので、合う合わないはあるでしょうが一度目を通してみませんか?

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