夏におすすめスタミナ料理人気ランキング!

夏バテすると食欲も減退気味になりがちですよね。

しかし、暑い夏を乗り切るためにはきちんとした食事をとることが大切です。

夏バテに有効な食材を使ってパワーを付けましょう。

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1位 豚肉のしょうが焼き

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ビタミンB1が豊富な豚肉を取り入れた料理でスタミナをつけてください。

豚肉のビタミンB1含有量は、鶏肉や牛肉の5~10倍もあります。

部位によって多少の違いはありますが、100~150g食べれば1日の所要量を満たすことができます。

豚肉と一緒に玉ねぎもいためて調理すれば、より高い疲労回復効果が期待できます。

玉ねぎに含まれるアリシンは、疲労回復や集中力、体力のアップに有効なのです。

体内でビタミンB1の吸収を高めて、ビタミンB1のはたらきを長時間持続させる効果があります。

2位 うなぎ

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スタミナをつけるといえば、うなぎは外せないでしょう。

夏バテの定番食として定着しているうなぎは栄養価が高く、たんぱく質や、ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、 ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)などが含まれています。

低カロリーなのもいいですね。

特にビタミンAは、粘膜や皮膚を正常にする働きと、目の調節機能にかかわっています。

欠乏すると、角膜乾燥症、結膜炎、夜盲症になったり、皮膚がカサカサになったりします。

気管の粘膜が乾燥して、風邪にかかりやすくもなるので注意が必要です。

3位 カレーライス

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夏になると、いつにも増してカレーライスを食べたくなりますよね。

カレーを作る上で、大量のスパイスが味覚を刺激し、夏に減退しがちな食欲を増進させ、トウガラシによる発汗作用で体温を下げる効果をもたらします。

特にウコンと呼ばれる代表的スパイスのターメリックは、肝機能の働きを改善するといわれ、夏バテ防止にも役立ちます。

暑さで体力や気力が奪われるので、私たちは「その分、元気を出さなければ!」という意識が働きます。

そこで、スパイシーな香りが特徴で、辛いカレーをがっつり食べることで、アドレナリンが出て、活力も湧いてきます。

また、カレーは子どもも好きなので、野菜をたっぷりと入れることでビタミン類も摂取できます。

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4位 山芋をかけたかつお飯

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かつおは高たんぱく、低脂肪のヘルシー食材です。

血合の部分には、ビタミンA、B1、B2、B12、鉄分などがたっぷりと含まれていて、栄養もばっちりです。

中でも魚肉トップクラスの含有量を誇るビタミンB12には、鉄分とともに貧血を予防する働きがあるので、疲れ気味の方には積極的に摂取してほしいものです。

また、カルシウムの吸収を助けて骨粗しょう症を防ぐビタミンD、塩分を体外に排出するカリウム、DHAやEPA(エイコサペンタエン酸、血液サラサラ効果があります)などもたっぷり含んでいます。

そのかつおと一緒に滋養強壮に効果をもたらす山芋をかければ効果倍増です。

5位 レバー料理

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必須アミノ酸をバランスよく含み、「栄養の宝庫」といわれるレバー。

ビタミンの含有量も高く、レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。

鉄分も豊富で、疲れ気味のときに積極的にとっていきたいですね。

これらの料理を積極的に摂取して、スタミナをつけていきましょう。

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