夏バテ予防・解消に効く食べ物ランキング!

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夏バテ予防・解消にきく食べ物をピックアップしました。

パワーを付けて、暑い夏を乗り切りましょう!

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1位 豚肉

ビタミンB1が豊富な豚肉を取り入れた料理でスタミナをつけてください。豚肉のビタミンB1含有量は、鶏肉や牛肉の5~10倍もあります。部位によって多少の違いはありますが、100~150g食べれば1日の所要量を満たすことができます。玉ねぎと一緒に調理すれば、高い疲労回復効果が期待できます。

 

2位 玉ねぎ

玉ねぎに含まれるアリシンは、疲労回復や集中力、体力のアップに有効です。体内でビタミンB1の吸収を高めて、ビタミンB1のはたらきを長時間持続させる効果があります。たまねぎの辛味成分である硫化プロピルもイオウ化合物です。ビタミンB1を多く含む食材(豚肉やうなぎ、かつお、大豆製品など)と一緒に食べることで一層ビタミンB1の吸収率が高くなります。

 

 

3位 しょうが

しょうがに含まれるジンゲロンは、体内に適度な刺激を与えてくれるため、血液の循環がよくなるほか、発汗を高めて新陳代謝を活発にし、内臓全体の元気も出てくるので、疲労の回復に大きな効果を発揮します。食欲増進の働きもあります。

 

4位 トマト

トマトにはビタミンCを100g中20mg含有していて、野菜の中でも飛び抜けています。トマトに含まれるリコピンには「抗酸化作用」が強いことが分かっていて、生活習慣病予防や老化抑制にも効果があるそうです。リコピンの坑酸化作用は、緑黄色野菜で有名な「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることが分かっています。トマトが苦手な人はトマトジュースなどで摂取してもいいでしょう。

5位 うなぎ

夏バテの定番食、うなぎ。うなぎにはビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など、身体に必要な栄養素が大変豊富です。低カロリーなのもいいですね。

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6位 かつお

かつおは高たんぱく、低脂肪のヘルシー食材。血合の部分には、ビタミンA、B1、B2、B12、鉄分などが含まれ、その栄養価の高さはレバー並みといわれます。なかでも魚肉トップクラスの含有量を誇るビタミンB12には、赤血球の生成を助け、鉄分とともに貧血を予防する働きもあります。また、カルシウムの吸収を助けて骨粗しょう症を防ぐビタミンD、塩分を体外に排出するカリウム、DHAやEPA(エイコサペンタエン酸、血液サラサラ効果があります)などもたっぷり含んでいます。

 

7位 山芋

山芋には消化のよい食品で、消化酵素アミラーゼを大根の3倍程度も含んでいます。コリン・サポニン・ムチンなどの微量栄養素も含み、昔から滋養強壮に山芋が用いられてきました。

 

8位 レバー

必須アミノ酸をバランスよく含み、「栄養の宝庫」といわれるレバー。ビタミンの含有量も高く、レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。

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