父の日チョコレートブランド人気ランキング!プレゼント・ギフト2015

チョコレートをもらうと、なんだか特別な気持ちになりますよね。
チョコレートほど、細工によってさまざまに色や形を変えるお菓子はないと思うんですよ。

指でつまむほど小さくて、それでいて、丁寧な細工がされた
チョコレートは食べる工芸品といってもいいでしょう。

父の日にはチョコレートギフトもいいですね。
ふたを開けたときの豪華な雰囲気は、他のお菓子には真似のできないもの。
きれいなものから、ちょっと変わったものまでを集めました。

それでは、父の日におすすめのチョコレートブランドランキングの発表です!

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第1位 チョコレートミックス/メリーチョコレートカムパニー

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チョコレートの老舗ですね。

メリーといえばマロングラッセが有名ですが、チョコレートももちろんおいしいです。

色とりどりの紙にくるまれたチョコレートがたっぷりつまった、
宝石箱のようなギフト缶は、必ずといっていいほど、
お菓子屋さんのガラスケースにディスプレイされていたものです。

子供の頃に眺めていた記憶があるお父さんも多いはず。
懐かしい包みと懐かしい味で、メリーのチョコレートミックスが、堂々の1位です。

第2位 ゴッチェ・ディ・グラッパシボーナ/バリーカレボー

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お酒好きのお父さんには、スイスのチョコレートメーカー、
バリーカレボーのチョコレート・ボンボンはいかがでしょう。

入っているのはグラッパ。イタリアの蒸留酒です。
ワインを作ったあとに残るブドウの搾りかすを集めてさらに圧搾し、発酵、蒸留したものです。
かすとりブランデーとも呼ばれるイタリアの大衆酒ですね。

熟成期間がブランデーよりも短く、ブドウの香りが強く残っているのが特徴です。

このグラッパが大粒のチョコレートの中に詰まっています。
半端にかじると溢れ出すほどたっぷりですから、思い切って一口にどうぞ。

第3位 ダブルディップ・チェリー/ホノルル

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チョコレートカンパニーハワイのメーカーらしく、
フルーツを大胆に使ったチョコレートです。

ジューシーなチェリーにホワイトチョコレートをかけ、
その上にさらにダークチョコレートをかけた、二重構造。

複雑な味わいです。種は除いてあるのでそのまま食べても大丈夫ですよ。

チョコレートよりもフルーツの割合が高いので、
甘いものは少し苦手というお父さんにもよいと思います。

他には砂糖漬けのオレンジやドライアプリコットに
チョコレートをかけた商品もあります。

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第4位 ショコラヴィオン・ヴィヴァン/資生堂パーラー

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資生堂パーラーは、ソーダ水やアイスクリームを提供する
ソーダ・ファウンテンとして1902年にオープンして以来、
銀座の顔として西洋菓子をリードしてきた老舗ブランドです。

そんな資生堂パーラーのチョコレートは、ドライメロンドライレモンを使った変り種。

チョコレート生地にキャラメリゼしたナッツやアーモンドクランチ、
そしてドライフルーツを練りこみ、さっくりと軽いチョコレート菓子に仕上げています。

ホワイトチョコレートがメロン、ダークチョコレートがレモンです。

第5位 コフレドショコラ/ダロワイヨ

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ナッツ、バター、コーヒー……。
ダロワイヨのチョコレートは味も形もデザインも、じつにバリエーション豊か。

画像は15粒入りのボックスですが、同じものが一つもないことがわかるでしょうか?
ダロワイヨのページによると、全部で23種類ものチョコレートを作っているようです。

この、形も色もさまざまで、そして粒のそろったチョコレートは、なんだかみがかれた小石のようですね。
メリーが宝石箱の美しさならば、ダロワイヨは鉱物標本の美しさでしょうか。

最後に

お菓子の中で、チョコレートは比較的はずれや失敗が少ないものだと思います。

チョコレートが嫌いという方も少ないですし、安心感がありますね。

父の日の頃は暑くなり始めていますから、
郵送するときはクール便を使うことだけ、注意しましょう。

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