父の日プレゼント2015!カーネーションのギフトランキング!

父の日のプレゼントに花を贈るのも素敵ですね。
父の日にはバラを贈るのが正式であるようですが、こだわらなくてもよいでしょう。

バラには女性的でゴージャスなイメージがありますから、
プレゼントにバラの花束では男の人は少し気恥ずかしくなってしまうかも。

それよりは、母の日と同じようにカーネーションの方が、
さりげない雰囲気で好まれるように思います。

それでは、父の日におすすめのカーネーション人気ランキングの発表です!

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第1位 ムーンダスト

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(画像引用元:http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hanashinwa/cabinet/ikou_20100106_002/img10462108471.jpg)

サントリーフラワーズがオーストラリアの企業と共同で開発した、青色のカーネーションです。

カーネーションはもともと青色の色素を持っていないため、
他の植物から取得した色素合成遺伝子を組み込んで作ったものです。

真っ青ではなく紫に近いですが……。

こういう科学テクノロジーの話に興味があるお父さんは多いのではないでしょうか。
花を渡すときにエピソードも紹介するといいかもしれませんよ。

花は切花でも非常に持ちがよく、種類によっては1ヵ月も咲き続けることもあります。
「永遠の幸福」が花言葉です。

 

第2位 オレンジドレス

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(画像引用元:http://carnationhahanohi.up.n.seesaa.net/carnationhahanohi/image/2013y04m16d_032347127.jpg?d=a0)

カーネーションといえば、赤、ピンク、黄色などのイメージですが、
これはちょっと変り種の、オレンジ色のカーネーションです。

オレンジというのは強くてエキゾチックな印象になりがちですが、
これは淡くてやさしい雰囲気ですね。

花びらのオレンジ色は花によって濃淡に違いがあります。
1、2本ではなくある程度数の多い花束にして贈ると、見た目にリズム感があっていいですよ。

 

第3位 タフィー

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(画像引用元:http://ms.maildegift.jp/item_img/002/002127036501.jpg)

クリーム色にオレンジ色のふちどりがついたタイプです。

花びらの先の方へ向かってだんだん濃くなっていくものは多いですが、
輪郭線を描いたようにくっきりと別な色のふちがついているのは面白いですね。

花紙を切った作り物のようで、花というよりちょっとオモチャ感覚のカーネーションです。

 

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第4位 パープル

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(画像引用元:http://image.rakuten.co.jp/auc-gifuryokuen/cabinet/hahanohi2014/a011.jpg)

第1位のムーンダストも紫色ですが、こちらはもっと赤みが強い色です。

カーネーションはパステルカラーの軽やかな色がメインですから、
こういう深みのあるシックな色合いは新鮮ですね。

一見、カーネーションに見えないのも面白いです。

余談ですが、「パープル」という名前ですが、むしろこの色は「バイオレット」に近いですね。
厳密にはムーンダストのような青みがかった紫を「パープル」と呼ぶようです。

 

第5位 グリーン・プラドミント

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(画像引用元:http://flowercraft-an.com/nagomi/_src/sc3734/099.jpg)

見たときのインパクトは一番かも? 緑色のカーネーションです。

もちろん着色ではなくて、こういう品種があるんですね。
本当にムラのない黄緑色で、茎の先にキャベツかレタスがくっついたようです。

見た目のインパクトと、花らしくないさりげない色合いが好評で、
最近人気が高まっている品種のようですよ。

男に花なんて……という、昔気質のお父さんには、こんなカーネーションはどうでしょうか。

 

最後に

正面きってカーネーションを贈られるのは恥ずかしいというお父さんのために、
今回は一見してカーネーションらしくない、ちょっと面白みのある色を選んでみました。

カーネーションは現在、少なくとも300種もの品種があるといわれ、
他にも変わった色、変わった形があります。

花の時期が合わないので紹介しませんでしたが、一重の、ナデシコのような形のもの、
茎の先に小ぶりの花がいくつもついたものなど、本当に多種多様なのが、カーネーションです。

紹介した以外にも、変わった品種をさがしてみてはいかがでしょう。

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