ウッドベースがかっこいいジャズのおすすめの曲人気ランキング!

ジャズにおいて独特の存在感を放つベース。

日本ではウッドベースという呼び名が定着しているが海外では通じない。

コントラバスやダブルベース、アップライトベースという呼び名が適当です。

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今回は渋いウッドベースの音色に迫ります。

「かっこいいウッドベースが聴けるおすすめの曲ランキング!」です。

■Bill Evans/Waltz For Debby


ピアノトリオの最高傑作「Waltz For Debby」
スコット・ラファロの素晴らしいアプローチが随所で聴けます。

中でもおすすめはやはり2曲目の「Waltz For Debby」です。
テーマのカウンターメロディなど非常に美しいサウンドになっています。

若干25歳で交通事故によりこの世を去ったラファロですが、いまでも音楽を通じて多くのベーシストに影響を与え続けています。

■Oscar Peterson/We Get Requests


オスカー・ピーターソントリオで素晴らしいベースを聴かせてくれるのが「レイ・ブラウン」

実は筆者が最も好きなウッベ奏者かもしれません。

中でもおすすめは2曲目の「The Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)」
ベタだなぁと云われるかも知れませんが、何度も何度も繰り返し聞いた思い出の詰まった曲です。

いま改めて聴くともう「懐メロ」のように聴こえますw

■チック・コリア/スーパートリオ


チック・コリアの久々のトリオの作品という事で発売日が待ち遠しかった思い出があります。

しかもドラムには憧れの「スティーヴ・ガッド」の名前が!
ベースには若手No1の「クリスチャン・マクブライド」

年齢に似つかわしくない巨匠感たっぷりのプレイを聴かせてくれるマクブライド。
ルックスにも当時から巨匠感が漂っていました。

おすすめは3曲目の「ウィンドウズ」
アルコによるソロが聴けます、大変ドラマチックです。

他にも1曲目「ハンプティ・ダンプティ」ラストを飾る「スペイン」も最高です。

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■ブライアン・ブロンバーグ/ウッド


全編ウッドベースで演奏されているアルバムです。

この速いパッセージやタッピングに聞こえる演奏はどうやって弾いているんだろう?と大変不思議に思い、色々人の意見を聞いたが分からない。

最終的にはライブに行きステージ間近で彼のベースを見たら弦高がひたすらに低く普通のエレキベースのようなセッティングでした。

おすすめは5曲目の「Speak Low」です。
素晴らしいソロが聴けます。

■いかりや長介


今はなきドリフターズのリーダー「いかりや長介」
彼はバンドベースを担当。

キリンラガーのCMでも渋いアップライトベースを聴かせてくれました。
「あのベースはなんだ?」と世間で話題になったのを覚えています。

最後に

今回の特集は如何でしたか?
唯一無二のサウンドを持つウッドベース、やっぱりカッコいいですよね。

大きくて重くて持ち運びが大変なウッドベース。
そのウッドベースを抱えて電車で移動している若者を見かけたら是非優しくしてあげて下さい。

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