ジャズ初心者・入門におすすめのアルバムCDランキング!

ジャズというと敷居の高い音楽と思い込み、ついつい興味はあっても避けている方が沢山いらっしゃると思います。

また、同じ曲を色んなミュージシャンが演奏していて何から聴けば良いのか分からないという意見もあります。

この点は「何を聴いてもよし!」と筆者は思うのですがそれではやっぱり一歩踏み出せない方もいますよね?

スポンサードリンク

そこで今回の特集はこちら!

「ジャズ初心者・入門におすすめのアルバムCDランキング!」です。

■第一位 Sonny Clark / Cool Struttin’


ジャズにおける主要楽器が網羅されており、入門用の一枚にはぴったり!

アルバムの流れ自体も素晴らしく、演奏に引き込まれていきます。

Sonny Clark (piano)
Art Farmer (trumpet)
Jackie Mclean (Alto sax)
Paul Chambers (bass)
Joe Jones (drums)

 

■第二位 Sonny Rollins / Saxophone Colossus


巨匠ソニー・ロリンズによる名盤です。

1曲目の「St.Thomas」を聴けば「あーこの曲知ってる!」と言う事間違いなし!

アドリブも充実しておりローチのドラムソロも楽しめます。

Sonny Rollins (tenorsax)
Tommy Flanagan (piano)
Doug Watkins (bass)
Max Roach (drums)

 

■第三位 Oscar Peterson / We Get Requests


オスカー・ピーターソン(オスピー)の最高傑作です。

The Days Of Wine And Roses(酒とバラの日々)など超有名曲が入っています。

レイ・ブラウンのベースが最高にカッコいい!

Oscar Peterson (piano)
Ray Brown (bass)
Ed Thigpen (drums)

スポンサードリンク

■第四位 Wes Montgomery / Full House


ウェス・モンゴメリーの作品です。

ギター好きの方がジャズに興味を持ったならこの一枚は外せません!

アルバムタイトルのCome Rain Or Come Shineなど2バージョン収録されており、演奏の違いを楽しむのもジャズの醍醐味です。

Wes Montgomery (guitar)
Johnny Griffin (tenorsax)
Wynton Kelly (piano)
Paul Chambers (bass)
Jimmy Cobb (drums)

 

■第五位 Bill Evans / Waltz for Debby


ビル・エヴァンスの代表的なアルバムです。

こちらの作品はクオリティが非常に高い超人気アルバム。

おさえておいて間違いありません。

ベースのスコット・ラファロは早熟の天才。

凄まじいアプローチでベースを進化させました。

残念ながら交通事故により25歳の若さで死去。

今でも彼のベースラインは多くのベーシストの憧れである。

Bill Evans (piano)
Scott Lafaro (bass)
Paul Motian (drums)

 

■第六位 Miles Davis / Tutu


ジャズの帝王マイルス・デイヴィスの作品です。

筆者の敬愛するベーシスト、マーカスミラーのプロデュース作品です。

「なぜTutu」という声が聞こえてきそうですが、あくまで聞きやすい作品で選んでみました。

ジャケットのインパクトが異常ですw

Miles Davis (trumpet)
Marcus Miller (bass guitars, guitar, synthesizers, drum machine programming, bass clarinet, soprano sax, other instruments)
Jason Miles (synthesizer programming)
Paulinho da Costa (percussion)
Adam Holzman (synthesizer)
Steve Reid (additional percussion)
George Duke (all except percussion, bass guitar, and trumpet)
Omar Hakim (drums and percussion)
Bernard Wright (additional synthesizers)
Michał Urbaniak (electric violin)
Jabali Billy Hart (drums, bongos)

 

最後に

入門におすすめといった特集でしたが、楽しみ方は人それぞれ!

それこそジャケットで判断しても良いと思います。

是非ジャズの奥深さに触れてみましょう!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ