ジャズでおすすめの女性ボーカル・シンガーランキング!

ジャズでおすすめの女性ボーカル・シンガーランキング!

今回お届けするのは「ジャズでおすすめの女性ボーカル・シンガーランキング!」です!

名盤があまりにも多すぎて大変ですw

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■第一位 ノラ・ジョーンズ

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デビュー作がグラミー賞8部門を独占し話題となったノラ・ジョーンズ。

彼女はいわゆるジャズシンガーとは言えないかもしれませんが、ジャズミュージシャンやリスナーを虜にしたのは事実です。

そもそもノラ・ジョーンズをスカウトしたのが、名門ブルーノートであることからジャズの素養を身に着けていたとも云えるでしょう。

超有名曲となった「ドント・ノウ・ホワイ」が収録されたアルバム「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」は今でも時折ヒットチャートに登場する息の長い傑作です。

 

■第二位 エラ・フィッツジェラルド

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女性ジャズシンガーのトップと云えばおそらくこの人「エラ・フィッツジェラルド」でしょう。

13回ものグラミー賞受賞をはじめ数々の栄誉を手にしています。

彼女の歌う「マイ・ファニー・バレンタイン」は何度も繰り返し聴きました。
表現は難しいのですが懐が深いというか、度胸があるというか、とにかくもの凄い深みをもったシンガーです。

おすすめは「エラ・アンド・ルイ」
名盤が数えきれない程あるためおすすめを一枚選ぶのが大変です。

 

■第三位 ランディ・クロフォード

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ランディ・クロフォードの代表曲と云えば思い浮かぶのが「ストリート・ライフ」です。

クルセイダーズのバンドサウンドももちろん素晴らしいのですが、ランディの歌声が耳に残りそのアルバムを手にしました。

今回おすすめするアルバムはランディ・クロフォード&ジョー・サンプルの「フィーリング・グッド」です。

参加ミュージシャンはドラムにスティーヴ・ガッド、ベースにクリスチャンマクブライドと凄腕揃い!

是非お聴きください!

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■第四位 レイラ・ハサウェイ

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私が初めて彼女の存在を知ったのはマーカス・ミラーとの共演でした。

また、レイラの父がダニー・ハサウェイと知り彼女の事を調べている内にたどり着いたのが今回おすすめするジョー・サンプル&レイラ・ハサウェイの「ソング・リブズ・オン」です。

先述のランディ・クロフォードと一緒に楽しんで頂きたいアルバムです。

 

■第五位 マリーナ・ショウ

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ドリームズ・カム・トゥルーのヴォーカルである吉田美和も敬愛して止まないという「マリーナ・ショウ」

吉田美和は、マリーナ・ショウのバックバンドをそのまま採用しアルバムを作成した事もあります。

そのきっかけとなったのが今回おすすめする「フー・イズ・ディス・ビッチ・エニウェイ」です。

1曲目の疾走感とチェンジが楽しめる「ストリート・ウォーキング・ウーマン」
4曲目スタンダード曲とも云える「フィール・ライク・メイキン・ラブ」

どの曲も本当に素晴らしく必聴のアルバムと云えるでしょう。

 

最後に

個人的には歌もののジャズと云えば女性シンガーだと思います。

もちろん男性シンガーの作品でも名盤はありますが、歌詞の内容等含めやはり女性が歌った方がしっくりくるのでしょうか?

是非このランキングを参考に楽しんでください。

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