フレットレスベースがかっこいいジャズのおすすめの曲ランキング!

ベースと云えばピックでゴリゴリ!

スラップでビシバシ。
2フィンガーで渋く。

と色々演奏方法はありますが、フレットレスベースの音色というのは独特なものがあります。

今回はフレットレスベースのサウンドを楽しめる曲をご紹介致します。

題して「かっこいいフレットレスベースが聴けるオススメの曲ランキング!」です。

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■第一位 Jaco Pastorius/ジャコ・パストリアスの肖像


云わずと知れたジャコの1stアルバムである「ジャコ・パストリアスの肖像」

全曲通して素晴らしいフレットレスの音色を堪能できます。

中でもおすすめは1曲目の「ドナ・リー」

原曲はチャーリー・パーカーですが、ジャコの印象の方が強いですね。

他にも「コンティニューム」「トレイシーの肖像」「チャチャ」など名曲揃い。

ベース好きにとってはマストアイテムと云えます。

 

■第二位 Marcus Miller/TALES


マーカス・ミラーと云えば世界で唯一ファーストクラスで移動をするベーシストとしても知られています。

バシバシとファンキーなスラップも良いですが、マーカスのフレットレスも歌っていて良いですよ!

1995年発表の「TALES」

おすすめは11曲目の「Forevermore」

美しいバラードです。

他にも14曲目のビートルズの名曲「Come Together」も必聴。

 

■第三位 Richard Bona/Scenes from My Life


ボナが登場してどれくらいたつでしょうか?

最初はザヴィヌル・シンジケートだったか、パット・メセニーグループだったか。
メセニーグループには当初パーカッションとコーラスで参加していた記憶があります。

そんなリチャード・ボナの1stアルバム「Scenes from My Life」

4曲目の「EYALA」では壮大な楽曲を支える温かみのあるフレットレスベースの音色を堪能できます。

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■第四位 Bela Fleck & The Flecktones/Greatest Hits of the 20th Century


天才バンジョー奏者の「ベラ・フレック」のバンド、フレックトーンズのベスト盤である「Greatest Hits of the 20th Century」

このバンドのボトムを支えるのがスーパーベーシストの「ヴィクター・ウッテン」です。

ウッテンと云えば手品の如きスラップやタッピングや有名ですが、10曲目の「Big Country」では見事なフレットレスを聴かせてくれます。

他にも1曲目の「The Sinister Minister」や5曲目の「Sex In A Pan」も必聴のおすすめアルバムでもあります。

 

■第五位 Jaco Pastorius/Not Fusion But True Jazz

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ここでも再度ジャコの登場です。

ジャコのサイドマンとしての名演を集めた「Not Fusion But True Jazz」
全曲でジャコのフレットレスを聴けるが、おすすめは4曲の「ブラウンアイズ」

ジミークリフの楽曲の中でジャコのベースが程よく存在感を放っています。
コンパクトに収まったベースソロは本当に素晴らしい!

 

最後に

今回のフレットレスベース特集は如何でしたか?
他にもまだまだフレットレスの魅力を存分に聴かせてくれる楽曲やプレイヤーは沢山。

これを機にフレットレスベースの世界に踏み出してみては如何でしょうか。

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