父の日に贈りたい歌・曲人気ランキング2015!

数年前に「着うた」が流行ったのを機に、歌をプレゼントする方も増えているようですね。
ただ、音楽というのは個人の好みにとても影響されますから、なかなか難しいジャンルです。

考えた結果、ジャズ・スタンダードなどは、
あまり人を選ばすに贈ることができるかもしれないと思いました。
スタンダードには素敵な曲、そして素敵な歌がたくさんあります。

良い歌はささくれ立った心を静めてくれるもの。
忙しいお父さんへの贈り物にはよいのではないでしょうか。

というわけで、聴く人を癒してくれるようなスタンダードを集めてみましたよ。
かなりわたしの独断ですが……。

必然的に歌の内容は父の日とは関係がないので、「素敵な曲をみつけたから、聴いてみて」と
さりげなく贈るのがいいと思います。

それでは、父の日に贈りたい歌ランキングトップ5を紹介していきます!

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第1位 スウィート・ロレイン/ルイ・アームストロング

(動画引用元:http://www.youtube.com/watch?v=zK8ddNstGho)

ドキドキしたり、ブルーになったり……、
恋人へのいろいろな思いを歌った、ストレートなラブ・ソングです。

明るさと切なさが入りまじったメロディが愛され、多くの人が吹き込んでいますが、
その中からルイ・アームストロングを選んでみました。

恋には楽しいことも不安なこともありますよね。
そんな恋心の甘酸っぱさが、あの独特のだみ声で大らかに、温かく歌われています。
思わず笑みがこぼれる、そんな歌です。

 

第2位 酒とバラの日々/トニー・ベネット

(動画引用元:http://www.youtube.com/watch?v=6lCs0HS6qNA

アルコール依存症にかかった夫婦の顛末を描いた、同盟映画の主題歌です。
映画は荒んだ内容ですが、音楽は包み込むような静けさを讃えた美しいメロディが印象的。

たくさんある中から「霧のサンフランシスコ」で有名なトニー・ベネットが、
ジャズ・ピアニストのビル・エバンスと吹き込んだバージョンをピックしました。

スローテンポの歌声には、遠い時間に流されていくようなノスタルジックな響きがあります。
静かな深夜に聴いていると時間がとまってしまいそう。

 

第3位 キャンディ/ナット・キング・コール

(動画引用元:http://www.youtube.com/watch?v=2OEwW-Iy_gk)

大切な恋人をキャンディにたとえた、文字どおり甘いラブ・ソング。

かすかな切なさをおびた繊細なメロディが美しい曲で、
言葉を摘み取っていくような優しい歌声が耳に沁みます。

いつも少しだけ雨の気配がある、春の青空、そんな一曲です。
恋の思い出がよみがえるかもしれませんよ。

 

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第4位 フェア・ウェザー/チェット・ベイカー

(動画引用元:http://www.youtube.com/watch?v=Gxnvd4pqZeU)

86年に公開されたジャズ映画、「ラウンド・ミッドナイト」の挿入歌です。
当時話題になった映画なので、憶えているお父さんもいるかもしれませんね。

サントラから、トランペッター&ボーカリストのチェット・ベイカーが
参加した1曲をピックアップしてみました。

すべては良い方へ向かって行くよ」という、ポジティブな歌なのですが、
ハービー・ハンコックの溢れるような美しいピアノ演奏をバックに流れる
ベイカーの枯れた歌声には、希望と絶望が深く交差するような、不思議な哀感がにじみます。

 

第5位 ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー/アル・ヒブラー

(動画引用元:https://www.youtube.com/watch?v=eYZ0PRHs2KQ)

アル・ヒブラーはデューク・エリントン楽団での活動が有名ですが、
わたしは個人的にはソロになってからの歌の方が好きです。

厚みのあるテナー・サックスをサイドに、力強いバリトン・ボイスを響かせています。
とても男性的で、そして、とても温かい歌声は癒されますよ

 

最後に

最近は1曲ずつのダウンロード購入ができるので、歌を贈るのも簡単になりましたよね。
今回紹介した曲も、iTunesやAmazonなどの公式サイトから購入できます。

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