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さて、いよいよ夏本番!毎週末、あちらこちらでBBQの賑わいを見かけますね!

しかし、野外で開催するBBQ、どうしても避けられないのが、雨の心配。

天気予報とにらめっこしつつ、「今週の日曜は降りませんように…」と、神様に祈るしかありませんよね。しかし、運を天に任せず、“雨の時の対応”も先に考えておくのが、デキる幹事というもの。

そこで本日は、雨が降っても焦らないスマートな対応をご紹介します!

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雨が降った場合の対応を考える

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BBQ当日の雨が1番困りますよね。

微妙な天気で、当日朝の買い出しまでは大丈夫だったのに、現地に向かっているうちに雨が・・・なんてこともありがちです。

そんな時は、状況を考えて判断する必要があります。

①中止する

②多少の雨なら決行する

③内容を変更して開催する

雨が降った場合どの対応を取るのかを、企画の段階から参加者に伝えておくと、参加者も気を揉まずに済んでとてもスムーズです。

また、開始予定の2時間までには、参加者にその時点での、開催の最終判断をお知らせするのがセオリーと心得ておきましょう。

多少の雨なら決行前提の事前準備

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さて、では事前の準備ですが、《雨天決行》が選択肢の場合は、万が一の雨でもBBQが出来る場所を確保する必要があります。

そのために、屋根のあるBBQ場を予約するか、開催予定の河川敷の大橋の下や、高速道路の下などに人が集まれるスペースがあるかどうか、事前に確認しておきましょう。

荷物の搬入出の時に土砂降りだとテンションが下がりますが、雨が弱まるタイミングを見計らって行動すれば、雨でも問題なく楽しめます。

ただし、警報レベルの大雨や、暴風の日は、河川の増水や、器具が吹き飛ばされるなどの危険もあるので泣く泣く諦めましょう。

くれぐれも安全に、楽しんでくださいね。

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内容を変更して開催する場合

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雨が降ったとしても、折角皆予定を合わせて時間を作ったわけですから、そのまま解散なんて勿体ないですよね。

そんな時の為に、あらかじめ代替案を決めておかなければなりません。

まず、“前日までにBBQ食材を用意する”場合は、幹事の家 もしくは参加者の家を事前にキープしておいて、ホットプレート焼肉をするのがオススメです。

狭い部屋ほど妙に盛り上がったりします。逆に、

前日までにBBQ食材を用意しない場合は、皆で焼肉屋さんに行くのも良いでしょうあ。

万が一予定が変更になった場合を考えて、街の焼肉屋さんなど、近隣の店舗をあらかじめ数店舗探しておき、どのくらいの人数が入れる店なのかも含めリサーチして、「店名・席数・住所・電話番号」のリストを作っておきましょう。

良く飲むグループは、来店後でも飲み放題プランが注文出来るようなお店が助かります♪

なお、飲食店での開催に変更する場合は、前日の早めの夜には判断して、予約を確定してしまうのが安心ですね。

雨の日割引きのあるお店なら、お得感UPで、残念な雨もちょっと嬉しくなるかも!

まとめ

いかがでしたでしょうか?BBQは人数が多くなりがちですし、メンバーも様々です。

予期せぬ雨や、残念ながら前日から雨だったりしても、幹事の仕切り次第でBBQをしたのと同じくらい楽しむことができます。

一番大事なのは、楽しもうと思ってくる参加者の期待を裏切らないことですね。

そして、雨でも慌てない幹事って、かっこいいですよね!