4dd0dae76db1fd15cdfbeaa2dfe63e9c_s

バーベキューの季節到来ですね!ホームセンターやアウトドアショップなどでもBBQコーナーが充実してきており、多くの方が道具などを見に行っている様です。開放感を味わいながら楽しむならバーベキューが1番!

今回は、BBQをする時にまず考えること、つまり「どこでやる?」という部分にスポットを当ててみたいと思います。

スポンサードリンク

バーベキューのやり方も色々あります

バーベキューと一口に言っても色々ですが、大きく分けて、以下の2 つのカテゴリーに分類することができます(食材やお酒だけは持ち込むような場合も、ここでは①に含むこととします)

①手ぶらBBQ:元々道具や設備・食材が用意されてるバーベキュー場で開催する

②本格派BBQ:河川敷や公園など一切設備のない場所で開催する

特徴としては、前者は楽だけど、バーベキューの醍醐味は少なめ。後者は、ちょっと手間がかかるけど、参加した人同士に一体感が生まれ易く、バーベキューの真の楽しさを味わえますよね。

とはいえ、どちらも企画によってグンと楽しくなるので、まずは、それぞれの特徴とこんな企画にすると楽しいよ!というアイデアをお伝えします。

手ぶらでバーベキュー

48lje3456ytuhuji

①元々道具や設備があるバーベキュー場で開催する場合、宿泊施設付きのキャンプ場や、山の上にあるバーベキュー場など、バーベキューコンロや調理器具などの設備が確立されていて、予約さえすれば食材もその場で買える施設は全国にたくさんあります。

行きも帰りも手ぶらでOK なのでとっても楽ですが、提供されるお肉があまり美味しくなかったり、野菜が乾いていたりと、「グレードの割に、ちょっと割高だなぁ」と感じる事も無いとは言い切れません。

こういう場所をうまく活用するには、バーベキュー場に行くまでの道のりを、イベントにしてしまうのがオススメ!山登りやハイキングなど、体を使う企画と併せて開催すると、お腹がペコペコになって盛り上がります。

ロープウェーやバスなどで楽するより、「山登り&バーベキュー」など、複合企画にして楽しみましょう。

また、食材持ち込みOK の場所であれば、肉や魚介を保冷バッグに入れて持ち込むと、かなり食の質が上がります。

スポンサードリンク

本格派バーベキュー

78485jighyu

②河川敷や公園など一切設備のない場所で開催する場合河川敷や公園など、何もないところに、バーベキューグリル(コンロ)などを持ち込んで、バーベキューをします。

道具や機材を買ったり、食材のお買い物などの準備段階を含め、手間はかかりますがゼロから作り出す楽しさは、やはりこちら。

これぞバーベキュー!時間制限もないため、朝から夕方まで丸一日楽しめます。初めてだと、ちょっと戸惑うこともあるかもしれませんが、機材をイチから揃えても、人数次第では手ぶらバーベキューと比べてもコストはかかりません。

何より自分たちで食材選びや準備から片付けまでやるので、アウトドアを満喫することができ、とても良い思い出になること間違いなしですよ!

まとめ

バーベキューのやり方に関して大きく2つに分けてご紹介しました。どちらもメリット、デメリットがありますが一緒に行くメンバーのことを考えて最適な方を選んで楽しんで下さいね!